世界記録という“人生の時間”を刻む表彰楯
世界中のウルトラサイクリストたちの挑戦を認定する
World UltraCycling Association(WUCA)。
今回ご相談いただいたのは、WUCA公式認定記録を“形として残すための記念楯”製作です。
認定内容は、
- 本州縦断
- ソロ
- アンサポート部門
- 女子カテゴリー
- 5日16時間54分完走
という極めて過酷な挑戦。
さらに、ギネス認定も予定されている特別な記録です。
「完走」が持つ、本当の価値
ウルトラサイクリングは、
単なるスポーツではありません。
長距離・長時間・孤独・睡眠不足・天候――
あらゆる条件と向き合いながら、自分自身を超えていく競技です。
特に“アンサポート”カテゴリーは、
補給・整備・ルート管理までを自ら行う、
極めてストイックな挑戦。
そのため、この記録は単なるタイムではなく、
「生きた時間そのもの」と言えるかもしれません。
世界記録を、永く残る“盾”という形へ
今回ベースとして使用したのは、
JP-VOP.857A オリジナルデザイン表彰楯。

高級感のある木製楯に、
アルミヘアラインプレートを組み合わせた、
王道かつ重厚感のある表彰スタイルです。
認定証デザインをそのままプレート化することで、
「紙の証明書」ではなく、
永く飾り続けられる“人生の記録”として残せる仕様となっています。
また、WUCAロゴや記録内容、
世界記録認定文なども高精細に再現できるため、
国際認定の品格を損なうことなく仕上げることが可能です。
表彰は、“未来へ残す行為”
記録は更新されるかもしれません。
しかし、その瞬間に挑戦した事実は、二度と同じ形では訪れません。
だからこそ、
私たちは表彰を「過去を飾るもの」ではなく、
“人生の時間を未来へ残すもの”だと考えています。
ジャパンプライズでは、
スポーツ・文化・教育・企業活動など、
あらゆる挑戦の物語を、表彰という形で残していきます。

