21年間の永年勤続表彰 記念品一式
この度、金沢大学 医薬保健研究域 医学系 細胞分子機能学様より、
2005年から2026年まで、21年間にわたり研究活動を支えてこられた方への
永年勤続表彰の記念品一式をご依頼いただきました。
■ LONGEVITY SERVICE AWARD
賞状には、
In recognition of twenty-one years of honorable and dedicated service…
と記されています。

「誇り高く、献身的な21年の歩みへの敬意」
その言葉を正式なかたちで残すため、
英語表記・縦型レイアウトにて制作いたしました。
国際的な研究環境にも調和する、
端正で落ち着いたデザインです。
■ 光学ガラス製ペーパーウェイト
JP-C81-02(Φ70×15mm)/2Dレーザー彫刻

透明度の高い光学ガラス内部に、
・金沢大学
・血管分子生理学
・2005–2026
を刻印。
研究とは、目に見えない積み重ねの連続です。
その年月を、透明なガラスの中に静かに封じ込めました。
丸型の意匠は、
継続と円熟、そして未来へと続く循環を象徴しています。
■ まとめ
21年という時間は、
一つの研究分野を成熟させるに足る年月です。
その歩みに敬意を払い、
正式なかたちで記録として残すこと。
私たちは、
物が持つ本来の価値を代わりに語る役目として
その一助を担わせていただきました。
この度は大切な節目に携わらせていただき、
誠にありがとうございました。

