RIZINの舞台で、挑戦と栄光を「かたち」にする一年
2025年、ジャパンプライズ株式会社はRIZINスポンサー企業として、数多くのトロフィー・チャンピオンベルトの製作に携わらせていただきました。
RIZINは、日本を代表する総合格闘技イベントであり、選手にとっては人生を懸けた“挑戦の舞台”、ファンにとっては心を揺さぶられる“物語の集積地”です。
私たちはその舞台で、**勝者の努力と栄光を、誇りとして残る「表彰のかたち」**にする役割を担ってきました。
本記事では、2025年の主な大会とともに、それぞれのトロフィー・ベルトに込めた想いをご紹介します。
7月27日|さいたまスーパーアリーナ
RIZIN 真夏の喧嘩祭り(RIZIN.4)

格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナで開催された
**「真夏の喧嘩祭り」**では、
オリジナルデザインの勝利者トロフィーを製作しました。
今回のテーマは、
- 格闘技というスポーツを、より多くの人に知ってもらうこと
- 勝者が「努力の証」として誇りに思えるトロフィーであること
素材には透明感のあるアクリルを使用し、
RIZINを象徴する赤と黒のロゴをUVフルカラー印刷で大胆に表現。
さらに、異素材であるアルミと組み合わせ、
金・銀のコントラストを際立たせました。
アルミ部分にはバイブレーション加工を施し、
新しい表現技術にも挑戦しています。
透明感のあるスポーティーさ
無骨なカットが生む重厚感
バイブレーション加工による高級感
この3つがバランスよく融合した、
RIZINらしい存在感のあるトロフィーが完成しました。
選手の皆様やファンの方々からも
「今回のトロフィー、カッコいい!」
という声を多くいただきました。

9月28日|IGアリーナ(愛知・名古屋)
RIZIN.5.1

RIZINのヒーロー、朝倉未来選手の地元・愛知県で開催された大会。
名古屋という土地、そしてRIZINというブランドに相応しい表彰を意識し、
大会全体の世界観を損なわない設計を行いました。
11月3日|GLION ARENA KOBE
RIZIN LANDMARK 12 in KOBE

この大会では、
若手のホープ・秋元強真選手がメインイベントを務めるという
象徴的な一戦が行われました。
RIZINが次世代へと続いていくこと、
その「節目」を刻む舞台として、
表彰が持つ意味と時間軸を意識した製作となりました。
12月31日|さいたまスーパーアリーナ
Yogibo presents RIZIN 師走の超強者祭り

大晦日のRIZINは、
選手・ファン・関係者すべてにとって特別な一日です。
怪我による欠場などのアクシデントもありましたが、
それを乗り越え、大晦日にふさわしい素晴らしい大会となりました。
この大会では、
トロフィー・チャンピオンベルトともに特別仕様で製作しています。
大晦日特別仕様トロフィー

形状は、
アクリル×アルミのコラボトロフィーをベースにした
縦長で一片が大胆にカットされた無骨なデザイン。
今回は素材の比率を逆転させ、
- アルミの重厚感・高級感を主役に
- アクリルでワンポイントのアクセント
という構成にしました。
カラーは2モデル:
- ゴールド × レッド「雷神」モデル
- シルバー × ネイビー「風神」モデル
どちらも、大晦日の大一番に相応しい
力強さと品格を併せ持つトロフィーとなっています。
※動画の30秒付近では
「トロフィーの提供は、ジャパンプライズ株式会社様より勝利者トロフィーが贈呈されます」
とアナウンスしていただいています。
新チャンピオンベルトの製作

第14試合 ライト級の絶対王者ホベルト・サトシ・ソウザ選手 VS イルホム・ノジモフ選手のタイトルマッチでは、**新しいチャンピオンベルト(ジャパンプライズ製)**も披露されました。
大晦日トロフィーとの相性も意識したデザインで、
RIZINの“最高到達点”にふさわしい存在感を放っています。
2025年を振り返って
2025年は、ここでご紹介した大会以外にも、
RIZIN様より数多くのトロフィー製作のご依頼をいただきました。
私たちは
「モノを作る会社」ではなく、
挑戦と栄光をどう“記憶に残すか”を設計する会社として、
これからも表彰文化に向き合い続けます。
2026年もスポンサー企業として、
関係者の皆様とともにRIZINを盛り上げていければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ジャパンプライズ株式会社
